手作業でお米を研いでいます

こんにちは。

ほしぞらのやねです。


年々需要が高まっているパックご飯。

その特徴は「手軽で便利長期保存が可能」な事です。

1988年にゼロだった市場が、2017年には約650億円の市場となり、10年以内に1000億円市場へ成長するともいわれています。

近年はラインアップも多く、選ぶ楽しみも増えた食品ではないでしょうか。

弊社「無菌パック米」もその一つです。

個性的な点は、多くのパック米の製造工程が機械化されているのに対し、弊社の無菌パック米は、炊飯&殺菌以外の工程は1つ1つ手作業で行っています。

つまり、家庭の食卓に寄り添った生産方法のごはんです。

本日は手作業のご紹介を1つ。

①手作業でお米を研いでいます。

米農家⇒加工工場へお米が届いた後、機械を使用せず人の手で研いでいます。

(精米は加工直前に行います)

使用するお米の状態に合わせて丁寧に研ぐ事で、お米を傷つける事なく、素材の良さをひきだすためです。

生産工程の自動化は食品業界に限った動きではないですが、効率化に向けて自動化装置が積極的に投入されています。

一方で、昔ながらのものづくりを大切にしている企業(工場)も多く存在します。

弊社は、家庭の食卓に寄り添ったごはんをお届けしたく、後者の企業(工場)へ生産を委託しております。

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「ほしぞらのやね」は 暮らしに安心を増やし 笑顔にあふれる食卓を 提案するブランドです。

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